
リーガル・プログレッシブ・シリーズ11 金融取引関係訴訟
書籍説明
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■解説
裁判実務の実際を理解するための必読の書!
金融取引に関する訴訟実務について,経験豊富な裁判官が,訴訟において
生起する問題点を実体法面と手続法面とから体系的に分析してわかりやすく解説。
紛争解決を図るための問題点をアグレッシブに捉える思考法を提供する。
ISBN978-4-417-01544-4
■書籍内容
【目次】
序章 金融取引関係訴訟
Ⅰ 金融取引関係訴訟の概要
1 金融取引関係訴訟の意義
2 金融取引関係訴訟の態様
3 金融取引関係訴訟の特質
Ⅱ 金融取引関係訴訟の問題状況
1 実体法面からみた諸問題
2 手続法面からみた諸問題
Ⅲ 金融取引関係訴訟の課題
1 実体法面からみた課題
2 手続法面からみた課題
第1章 金融商品取引関係訴訟
Ⅰ 総説
Ⅱ 取引損害訴訟
1 損害賠償請求訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
2 不当利得返還請求
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
3 無断売買に基づく預託金返還請求訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
Ⅲ 差損金請求訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
Ⅳ デリバティブ(金融派生商品)取引関係訴訟
1 取引の意義と形態・分類
2 デリバティブ取引関係訴訟の態様
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
Ⅴ その他の金融商品取引関係訴訟(外国証券取引関係訴訟)
1 総説
2 外国証券取引関係訴訟の態様
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
第2章 金融商品販売関係訴訟
Ⅰ 概説
Ⅱ 預・貯金取引関係訴訟
1 預金払戻請求訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
2 損害賠償請求訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
Ⅲ 信託取引関係訴訟
1 信託報酬請求訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
2 受益債権請求訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
3 損害賠償請求訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
第3章 商品先物取引関係訴訟
Ⅰ 総説
Ⅱ 損害賠償請求訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
1 違法性
2 因果関係
3 損害
4 過失相殺
〔2〕 手続法上の問題点
1 訴訟提起時の留意点
2 訴訟進行・運営上の留意点
第4章 貸金業取引関係訴訟
Ⅰ 概 説
Ⅱ 貸主側の提起する訴訟
1 借主に対する貸金返還訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
2 保証人に対する貸金返還訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
Ⅲ 借主側の提起する訴訟
1 債務不存在確認訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
2 不当利得返還訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
第5章 信販取引関係訴訟
Ⅰ 概説
Ⅱ 販売業者等の提起する訴訟
1 賦払金等請求訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
2 目的物返還請求訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
Ⅲ 購入者等の提起する訴訟
1 賦払金不存在確認訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
2 既払金返還請求訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
第6章 特定商取引関係訴訟
Ⅰ 概説
Ⅱ 販売業者等の提起する訴訟
1 代金請求訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
Ⅲ 購入者等の提起する訴訟
1 債務不存在確認訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
2 代金返還請求訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
3 損害賠償請求訴訟
〔1〕 実体法上の問題点
〔2〕 手続法上の問題点
事項索引
判例索引

