Legalscape Store
Product Image

概説 デジタル/インターネットと著作権法


著者・編者奥邨 弘司金子 敏哉

発行元弘文堂

発行年月日2025(令和7)年10月30日


書籍説明

AI、ネット配信、フリーライドといった課題により、その根幹から揺さぶりをかけられる著作権法。本書は、もはやデジタル/インターネット技術と切り離しては著作権法を語れない現実を踏まえ、生成AIをはじめメタバース、リンク、クラウド、プラットフォームといった最新論点を著作権法の体系に位置づけつつ、気説の執筆陣が充実の研究成果に基づき解説する、「2冊目の教科書」。著作権法の基礎をすでに学んだ読者の知的好奇心から実務ニーズまで幅広く応える、「濃い」一冊です 。

第1章 〈デジタル/インターネットと著作権法〉にようこそ/奥邨弘司
第2章 著作物【→AI生成物・デジタル環境下での創作物の著作物性】/麻生典
第3章 著作者【→デジタル・ネット上での創作環境と権利者】/長谷川遼
第4章 著作者人格権【→ネット・デジタルにおける公表・氏名表示・改変】/長谷川遼
第5章 著作財産権【→リンク・メタバースでの利用・デジタル消尽】/谷川和幸
第6章 利用主体【→電子掲示板・クラウドサービス・生成AIによる出力】/奥邨弘司
第7章 著作隣接権【→メタバースでのアバターの活動と実演家の権利】/髙野慧太
第8章 権利制限規定・存続期間【→ネットでの引用・社会のDX化への対応・AIによる学習】/渕麻依子=前田健
第9章 権利の譲渡・行使【→ネット上での著作物の利用規約】/長谷川遼=金子敏哉=奥邨弘司
第10章 侵害と救済【→生成AIと依拠・技術的手段・海賊版対策・情プラ法】/髙野慧太=金子敏哉
第11章 国際関係【→国境を越える著作物の利用と裁判管轄・準拠法】/羽賀由利子

¥4,730(税込)
至誠堂書店
紙の書籍を購入する
デジタル書籍の新刊を初めてご購入される方へ 詳しくはコチラ